ごあいさつ

 高田一郎会長より

平素はOISTAT日本センターの活動に尽き格別のご支援を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 

OISTATは劇場に関する唯一の国際機関であり、舞台美術、劇場建築及び劇場技術関連事項に関する知識と実務の国際交流を促進し、支援することを目的として、1968年の創立以来50年余りに及ぶ活動を展開して参りました。現在の世界的の加盟支部は51国に及んでいます。その間に舞台芸術の国際化が進み、海外の多くの劇場芸術家が日本で仕事をし、日本の芸術家もまた海外での仕事の機会が多くなっています。さらに舞台芸術は、言葉や国境の壁を越えて世界レベルでのグローバル化が進みつつあります。

 

日本センターとしては、劇場関連団体加盟による組織体制から、個人加盟も併せ持つ組織へ改組(1998年)し、OISTAT日本支部としてOISTAT活動への積極的参加を促進しています。

世界レベルでのグローバル化が進む中、国際的な視野を広げ、また舞台芸術の国際化に少しでも寄与することが出来る組織となることを願っております。

新着ニュース

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」2021年1月15日 更新情報

「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集について *更新情報
新規募集(11月25日〜12月11日)について、速報値で41,965件の申請がありました。第三次募集までの申請を含めると、延べ96,206件の申請が寄せられ、予算額はほぼ消化されました。…とのことです。

1/15付で更新された採択情報をお知らせ致します。

集計対象:7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,236件
11/25から12/11までの応募総数(申請数)42,039件
* 内:既申請者の追加18,583件 初回申請者23,456件

申請取り下げ=2,979件/12/11に発表された不交付=725件(12/11 243件、12/25 117件、1/15 365件)

1/15現在(※不交付、取下げの内訳は不明)
A-1  申請51,148件(採択32,366件63.3%)→ 通知待ち18,782件=36.7%
A-2  申請37,814件(採択15,913件=42.1%)→ 通知待ち21,901件=57.9%
B   申請6,630件(採択3,333件=50.3%)→ 通知待ち3,297件=49.7%
共同  申請683件(採択287件=42%)→ 通知待ち396件=58%
—————————————–
合計  申請96,275件(採択51,899件=53.9%)
→通知待ち(不交付決定725件、取り下げ2,979件を除く)40,672件=42.2%

ジャンル別の申請件数、採択件数合計(2021年1月15日更新)
音楽 → 32,563件 第1期申請数23,075件 第2期申請数18,745件(9,488件)
採択23,048件 70.8% (12/11不交付決定88件)
演劇 → 14,656件 第1期申請10,206件 第2期申請数8,155件(4,450件)
採択11,245件 76.7% (12/11不交付決定26件)
舞踏 → 4,961件 第1期申請3,363件 第2期申請数2,704件(1,598件)
採択3,359件 67.7% (12/11不交付決定16件)
映画・アニメーション → 3,614件 第1期申請2,377件 第2期申請数1,758件(1,237件)
採択1,832件 50.7% (12/11不交付決定15件)
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 2,881件 第1期申請1,990件 第2期申請数1,133件(891件)
採択981件 34.1% (12/11不交付決定19件)
伝統芸能 → 1,545件 第1期申請1,111件 第2期申請数822件(434件)
採択1,212件 78.4% (12/11不交付決定5件)
大衆芸能 → 3,415件 第1期申請2,295件 第2期申請数1,961件(1,120件)
採択2,421件 70.9% (12/11不交付決定6件)
美術 → 8,436件 第1期申請5,890件 第2期申請数4,163件(2,546件)
採択4,862件 57.6% (12/11不交付決定28件)
写真 → 1,845件 第1期申請1,262件 第2期申請数856件(583件)
採択812件 44% (12/11不交付決定20件)
生活文化 → 483件 第1期申請360件 第2期申請数186件(123件)
採択177件 36.6% (12/11不交付決定10件)
国民娯楽 → 917件 第1期申請683件 第2期申請数292件(234件)
採択244件 26.6% (12/11不交付決定0件)
舞台スタッフ → 2,356件 第1期申請1,604件 第2期申請数1,264件(752件)
採択1,705件 72.4% (12/11不交付決定10件)
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合計→96,255件(77,672件)  第1期申請54,216件/第2期申請数42,039件(23,456件)
採択51,899件(不交付決定725件、取下げ2,979件)

*申請期間内に補助金の申請をされている方は、マイページにおいて事務局からの連絡に伴う
対応を行ってください。
*申請・実績報告などの更新情報については、随時ホームページにてお知らせしています。
文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
*引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147 迄
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

◎本事業の事務局(お問合わせ先)
独立行政法人日本芸術文化振興会 令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
【新規募集の問い合わせ】0120-234-156(フリーダイヤル)
【その他の問い合わせはこちら】0120-620-147(フリーダイヤル)


事業概要
募集案内骨子
事前確認認定団体一覧

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年は、皆様ともに本当に沢山の苦難を共有させて頂きました。
2021年度は、先ずは健康第一で、皆様にとり良い一年となりますようお互いのご協力の上で、
新たな活動をさせて頂ければと存じております。引き続き御指南をお願いいたします。

SENA 2020/2022 Online Forum, October 9-13, 2020

SENA: Southern European & Northern African / OISTAT Scenography and Theatre Technology Forum, OISTAT major international project. Due to COVID-19 pandemic, SENA 2020 has been postponed to 2022.
Therefore, SENA Team decided to hold SENA 2020/2022 Online Forum to connect theatre faculty through digital platforms.

OISTAT is pleased to present “SENA 2020/2022 Online Forum” on October 9 to 13, 2020. With 20 sessions in 5 days, SENA 2020/2022 Online Forum will bring various aspects of theatre architecture, design, technology, education, and research in Southern European and Northern African.
SENA 2020/2022 forum is free of charge, click to see full program.
http://www.oistat.org/Item/Show.asp?m=1&d=2806

 

「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」

会員各位  OISTAT日本センターの法人会員である「一般社団法人 日本舞台監督協会」より、下記のご案内が届いております。
以下ご参照の上で、ぜひ皆様のお力添えをお願い申し上げます。

会員各位、舞台スタッフ関係者のみなさまへ

日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会が、国、および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」を提出しています。
現在約25000名(5月18日)余りが集まっています。更に多くのご賛同(署名)が必要です!
舞台芸術関係者・舞台スタッフの方々、観客や支援者のみなさま、劇場関係者みなさまへ拡散してください。5月20日が目標です。
《演劇緊急支援プロジェクト参加団体》に日本舞台監督協会も参画しております。(全25団体)

要望①
今回の事態が戦後最大の危機であるという認識に立って、今年度の第二次補正予算を組み、文化芸術振興議員連盟が緊急決議した「文化芸術復興基金」を起ち上げ、専門機関で個々の芸術ジャンルの特質に対応した資金援助、助成を行うようにすること。この支援システムの策定に際しては、演劇関連団体の意見を踏まえること。また運営機関へ意見反映にも務めること。
要望②
東京都等の関係自治体での感染拡大防止協力金等の支援を演劇等の公演・イベントや民間劇場も対象事業とすることとすること。
また地方公共団体独自の支援策を講ずるとともに、前項の基金への拠出も検討すること。
要望③
この基金制度が確立するまでは、演劇芸術を愛し、その継続を願う民間の財団、企業家等からの寄付を受け入れる。
(…続きは演劇は生きる力・演劇緊急支援 HPで)
*呼び掛け文(劇団協議会・日本演出家協会・劇作家協会)演劇は生きる力。

Webページ開設!!
演劇緊急支援プロジェクト

Webページでは、劇場・劇団など団体の皆様もご賛同を受け付けています。
呼びかけ人・賛同者の映像、コメントを掲載しております。 ぜひご覧ください!

演劇は生きる力・演劇緊急支援    
上記をクリックいただくと、署名HPに入って頂けます。
*署名が終わると「寄付」の文字が出てきますが「寄付」は不要です。

 

日本演出者協会・日本劇作家協会・日本劇団協議会が、国・および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望、「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」を提出しました。

演劇は生きる力。演劇緊急支援を記しますので、クリックの上でネットでご覧になり、ぜひ署名に参加してください。
呼び掛け文(劇団協議会/劇作家協会/演出家協会…敬称略)の署名欄がありネット署名ができます。既に2万5000名以上の署名があります。

演劇は生きる力・演劇緊急支援    
上記をクリックいただくと、署名HPに入って頂けます。
*署名が終わると「寄付」の文字が出てきますが「寄付」は不要です。
(呼び掛け人協賛団体/一般社団法人 日本舞台監督協会/理事長 小川幹雄)

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