ごあいさつ

 

平素はOISTAT日本センターの活動に尽き格別のご支援を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 

OISTATは劇場に関する唯一の国際機関であり、舞台美術、劇場建築及び劇場技術関連事項に関する知識と実務の国際交流を促進し、支援することを目的として、1968年の創立以来50年余りに及ぶ活動を展開して参りました。現在の世界的の加盟支部は51国に及んでいます。その間に舞台芸術の国際化が進み、海外の多くの劇場芸術家が日本で仕事をし、日本の芸術家もまた海外での仕事の機会が多くなっています。さらに舞台芸術は、言葉や国境の壁を越えて世界レベルでのグローバル化が進みつつあります。

OISTAT日本センターは劇場関連団体加盟による組織体制から個人加盟も併せ持つ組織へ改組(1998年)し、OISTAT日本支部としてOISTAT活動への積極的参加を促進しています。世界レベルでのグローバル化が進む中、国際的な視野を拡げ、また舞台芸術の国際化に少しでも寄与することが出来る組織となることを目指して活動しています。

新着ニュース

公益社団法人 劇場演出空間技術協会様からのご案内

このたびの熊本地震により甚大な被害が発生し、多くの方々が困難な状況に
置かれておりますことに、深く心を痛めております。
被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧と
平穏な生活の回復を心よりお祈り申し上げます。
協会としても、可能な支援を検討し、引き続き情報提供に努めてまいります。

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1)教育研修部会主催「東京建物ぴあシアター」施設見学会
 (2026 年 8月 18日(火)開催) ※8月6日(木)申込締切迫る!!
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2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催
 (2026 年 8月 27日(木)開催)
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3)国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主催:
 国立科学博物館 産業技術史講座『舞台照明器具技術の系統化調査』
 (2026年9月12日(土)開催)
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4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:
 「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」
 (2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
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5)JATET事務局 夏季休業のお知らせ
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6)会員情報の変更等について
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7)新規入会募集のご案内
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8)新規部会委員募集のご案内
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配信アドレスの追加、変更、停止をご希望の方は、JATET HP の
お問い合わせコーナーからその旨ご連絡くださるようお願い申し上げます。
https://www.jatet.or.jp/inquiry/
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1)教育研修部会主催「東京建物ぴあシアター」施設見学会
 (2026 年 8月 18日(火)開催) ※8月6日(木)申込締切迫る!!
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公益社団法人 劇場演出空間技術協会 教育研修部会による
「東京建物ぴあシアター」の施設見学会を開催いたします。
同施設は、八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結するほか、地下の
バスターミナル(バスターミナル 東京八重洲地下A)を通じて
国内主要都市から直接アクセス可能な施設「TOFROM YAESU TOWER」の
立地特性を生かして整備されました。

●「東京建物ぴあシアター」
806名を収容可能な東京駅周辺初の段床式劇場。ストレートプレイや
ミュージカルなどの演劇を中心に、音楽ライブやセミナー、式典といった
多様な用途に対応しています。
https://www.yaesu.theater-conference.jp/

なお、「東京建物ぴあカンファレンス」につきましては、見学対象では
ございません。

参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
https://www.jatet.or.jp/seminar/pia20260818.php

●日時:2026年8月18日(火)
 見学会14:30~16:15を予定(受付開始14:00~)
●現地受付場所:3階 シアター正面入口エントランス
●交通:JR「東京」駅、東京メトロ丸ノ内線「東京」駅 地下直結(八重洲地下街
 経由)/東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅 徒歩3分
●対象:当協会会員ならびに一般
●定員:120名
●資料代:JATET会員 3,000円(税込)/会員外 4,000円(税込)
 事前にクレジットカードもしくは振込にて8月6日(木)15時までにご入金ください
●参加申込受付期間:2026年7月10日(金)~8月6日(木)
 ※8月6日(木)15時締め切りとなります。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


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2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催
 (2026 年 8月 27日(木)開催)
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劇場・ホール・イベント空間等の劇場演出空間における舞台連絡設備は、
舞台の仕込み、稽古などの準備作業や、本番の上演を円滑に進行させるために
欠くことのできない設備です。JATET音響部会では、昨年度にJATET-S-25010
「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」を発行し、併せて2025年8月に
東京で解説セミナーを開催しました。
今年度、同解説セミナーを大阪にて開催することが決定しました。
劇場演出空間施設で劇場・ホールの運営をされている方、舞台機構や照明の
操作で、実際に舞台連絡設備を使用される方など、多くの皆様のご参加を
お待ちしています。

●日時:2026年8月27日(木)13:30~17:30 ※13:00開場
●場所:KOKO PLAZA 大阪市立青少年センター405・406講義室
 (大阪府大阪市東淀川区東中島1-13-13)
●アクセス:JR京都線「新大阪駅」東口(南側)より徒歩7分
 地下鉄御堂筋線「新大阪駅」中改札より徒歩10分
 市バス「東中島3丁目」下車、徒歩すぐ
●定員:48名
●受講費:JATET会員 5,000円(税込)/一般 6,000円(税込)
●指針代:会員 5,000円/一般 7,000円(いずれも消費税・配送料別)
 ※本セミナーは、JATET-S-25010「劇場等演出空間における舞台連絡設備指針」
 の内容に沿って実施いたします。受講の際は、指針をご持参ください。
●講師:
 内田 匡哉(音響部会委員・内田音響設計室)
 山下 修(音響部会委員・キートス オーディオ デザイン)
 岩上 知広(音響部会委員・ヤマハサウンドシステム株式会社)
 有賀 成嘉(音響部会委員・TOA株式会社)
●タイムスケジュール :
13:00 開場
13:30~14:40
第1部 概要、インターカム設備、質疑応答
14:50~16:00
第2部 映像モニター設備、トークバック設備、音声モニター設備、質疑応答
16:10~17:20
第3部 サインランプ設備、インターホン設備、楽屋呼出装置、開演ブザー・
チャイム装置、そのほか関連設備、舞台連絡設備の維持・管理と改修計画の
課題、質疑応答
17:30 終了予定

受講申込受付は、以下よりお願いいたします。
https://www.jatet.or.jp/seminar/

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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3)国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主催:
 国立科学博物館 産業技術史講座 『舞台照明器具技術の系統化調査』
 (2026年9月12日(土)開催)
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この度、浅川久志氏(丸茂電機(株) 開発部シニアアドバイザー)が、
2025年度の国立科学博物館 産業技術史資料情報センター主任調査員として、
日本の劇場における舞台照明器具を対象とした「舞台照明器具技術の系統化調査」
を実施し、その内容をまとめた報告書が同センター編集の
『技術の系統化調査報告 第35集』(2026年3月発行)に収録されました。

本調査は、舞台照明技術の主要な領域である「舞台照明器具」に焦点を当てて
体系化したもので、2023年度に佐伯隆夫氏(丸茂電機(株)顧問)により実施
された「舞台照明用調光装置の系統化調査」とあわせて、日本の産業技術史に
おける「舞台照明」の技術の歴史を総合的に網羅した内容となっています。

この「舞台照明器具技術の系統化調査」の報告内容に基づいた「産業技術史講座」
が、下記の要項で開催されます。事前に申し込みを行えば、どなたでも聴講が可能で
す。

講座では、舞台照明器具の種類や特徴といった基礎的な知識から、光源の変遷、
上演ジャンルによって異なる舞台照明の考え方や使用方法、それらが照明器具に
与えた影響、さらには各器具における光学的な構造や技術的な発展までを
体系的に整理し、解説します。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

●主催:国立科学博物館 産業技術史資料情報センター
●日時:2026年9月12日(土)14:00~16:00
●会場:東京・上野 国立科学博物館 日本館2階 講堂
●講師:浅川久志 氏(前 産業技術史資料情報センター主任調査員)
●受講料:無料※別途、通常入館料が必要です。
 (一般・大学生630円。高校生以下および65歳以上は無料)
●申込方法:国立科学博物館 産業技術史資料情報センターのウェブサイトより
 申し込みできます。ご希望の方は、以下のリンク先よりお申し込みください。
※8月23日(日)締切
【申し込み先URL】
https://sts.kahaku.go.jp/event/nid00005110.html#/

なお、『技術の系統化調査報告 第35集』に収録された
「舞台照明器具の系統化調査」は、国立科学博物館 産業技術史資料情報センターの
ウェブサイトにて、全文が公開されており、ご覧いただけます。
【国立科学博物館 産業技術史資料情報センター ウェブサイト】
https://sts.kahaku.go.jp/research/gaiyo.html


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4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:
「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」
(2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
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公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催による
「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」が開催されます。

●開催日:2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水)
●参加費:2,000円(4日間通し券)
●場所:滋賀県立文化産業交流会館
●研修内容他詳細は下記よりご覧ください
https://www.s-bunsan.jp/event/25154.html
●お問い合わせ:滋賀県立文化産業交流会館
 TEL:0749-52-5111


芸団協よりご案内(一社 日本舞台監督協会)

●アーツカウンシル東京「東京芸術文化鑑賞サポート助成」募集中(先着順)
公演などの鑑賞や体験機会に、障害等にかかわらず参加しやすくするための
「東京芸術文化鑑賞サポート助成」の2026年度募集が開始されました。
https://act-kansho.support/
【申請期間】 随時(予算上限に達し次第、申請受付終了)
【対象となる事業の実施期間】2026年7月1日以降に開始し、
2027年6月30日までに終了する事業
【対象となる事業】 東京都内で実施されるもので、
日本国内に本部事務所や本店所在地が 存在する芸術団体、
民間団体、実行委員会、劇場・ホール等が 主催する事業
【助成申請上限額】
鑑賞サポートにかかる費用について、150万円を上限とした実費(助成率10/10)
【対象分野】 音楽、演劇、舞踊、美術、写真、
メディア芸術(映像・映画、マンガ、 アニメ、ゲームなど)、伝統芸能、生活文化、
特定のジャンルに とらわれない芸術活動(複合)等

●アーツカウンシル東京 2026年度第1期「東京ライブ・ステージ応援助成」
(申請締切:5/14)
東京における舞台芸術鑑賞機会の増加を図るため、
中堅からベテラン まで実績ある団体により企画される、高い実現性と品質を兼ね備えた
舞台芸術活動を対象に、公演に係る経費の一部が助成されます。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/tokyo-live-and-stage-support-grant-program/27455/
【申請締切】2026年5月14日(木)14:00
【対象となる事業の実施期間】2026年8月1日以降に開始し、2027年7月31日までに終了する事業
【対象となる事業】 東京を拠点に5年以上の活動実績がある団体
(芸術団体、民間の 劇場・ホール、ライブハウス、中間支援組織、実行委員会等)が
主催する事業で、東京都内で実施する公演・演奏会などの公開を伴う創造活動
【対象分野】 演劇、舞踊・舞踏、音楽(クラシック、ポップスなどライブ全般)、
伝統芸能、演芸、その他複合的な舞台芸術活動

●アーツカウンシル東京「スタートアップ助成」2026年度第1回募集(申請締切:5/21)
東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や、
芸術団体等がチャレンジする新たな芸術創造活動のための助成です。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/startup-grant-program/26679/
【申請受付締切】 2026年5月21日(木)18:00
【対象事業期間】 2026年9月1日以降に開始し、2027年8月31日までに終了する事業
【応募要件】 ・東京に居住する個人(新進の芸術家、プロデューサー、企画制作者 等)
※都内で自ら公開活動を初めて主催してから3年未満または都内 で自ら主催した公開活動の実績が5回以内
・東京を拠点とする団体(芸術団体、実行委員会等)※団体設立から 3年未満
【対象となる事業】 分野:音楽、演劇、舞踊、美術・映像、伝統芸能、多分野複合
(1)都内での芸術創造活動(都内で実施する公演、展示など)
(2)国際的な芸術創造活動(海外公演・展示、招へい公演・展示、 国際フェスティバルなど)
【助成上限額】 個人:30万円/団体:100万円 かつ助成対象経費合計額の範囲内
※消費税および地方消費税に相当する額は全て助成対象外
【問合せ】 アーツカウンシル東京 活動支援部 助成課 助成係 TEL:03-6256-8431(平日10:00~18:00) 

●EPAD2026年度セレクション作品募集
EPADでは活動開始以来6年間で4,717作品を収集しています。
2026年度は、アーカイブすることを前提に「公開サポート」「収録サポート」「多言語字幕作成サポート」
を目的とした 舞台公演映像を募集。
現行の形では最後の募集となりますので、ぜひご活用ください。
https://epad.jp/news/entry2026/
【対象分野】 演劇、舞踊、伝統芸能
【応募締切】 (1)公開サポート 5月19日(火)17:00締切
舞台公演映像をアーカイブし、配信や上映などの利活用に意欲があり、
権利処理サポートを希望する作品を募集
(2)収録サポート  5月19日(火)17:00締切 舞台公演映像をアーカイブし、
上映などの利活用に意欲があり、 収録と権利処理のサポートを希望する作品を募集
(3)多言語字幕作成サポート  5月26日(火)17:00締切
舞台公演映像をアーカイブし、作品映像を海外展開に活用するため、
多言語字幕作成を希望する作品を募集 (4)アーカイブ
7月22日(水)17:00締切 舞台公演映像のアーカイブに意欲のある作品を募集
【問合せ】 EPAD事務局 info@epad.terrada.co.jp

舞台監督協会(芸団協正団体)からのご案内

●2025年度社会保障研究報告書「働き方の特徴に合わせた『芸術家を支える仕組み』
芸団協では2022年度より「芸術家の社会保障等に関する研究」を継続し2025年度研究報告書を発行。
2025年3月に実施した「第11回 芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査」と、
映画・テレビ、音楽、美術の著作者(芸術家)を対象とした
「芸術活動及び社会保障に関するアンケート」の調査結果をふまえ、
分野ごとの芸術活動の取り組み方・働き方の特徴に着目しました。
報告書では、この他の過去の調査もふまえて、現状と課題を整理しています。
https://geidankyo.or.jp/archives/5619
●文化芸術活動基盤強化基金「コンテンツ制作・発信を支える中核的 専門人材育成・確保等」
(申請期間:5/1~5/22)

クリエイター・アーティスト等の育成及び文化施設の高付加価値化の ために行う事業を
実施するため、2024年に日本芸術文化振興会に 設立された「文化芸術活動基盤強化基金」。
この基金を活用する「コンテンツ制作・発信を支える中核的専門人材 育成・確保等」の募集が、
5月1日より開始されます。 4月17日(金)には、応募説明会も開催予定です。 https://www.ntj.jac.go.jp/grant/topics/2026/r7contents/
【申請期間】2026年5月1日(金)17:00~5月22日(金)17:00
【対象分野】マンガ、アニメ、ゲーム、映像(実写映画、アニメー ション映画)、
音楽(ポピュラーミュージック関係)等
<プロジェクトタイプ① 補助型> 教育機関、企業・団体、自治体等(2者以上)が
連携したもの
【支援対象団体】大学、短期大学、高等専門学校、専門学校、企業、 非営利団体、
地方公共団体 等
<プロジェクトタイプ② 委託型> 業界統括団体等が、教育機関・企業・自治体等(1者以上)
と連携したもの 【支援対象団体】業界統括団体又は業界統括団体に準じた団体 等

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