「ARTS for the future!」募集開始。オンライン説明会(4/28)動画公開。

「ARTS for the future!」募集要項を発表 (オンライン説明会4/28開催)
令和2年度第3次補正予算によって実施される、文化庁「ARTS for the future!」の募集要項が発表されました。
・「ARTS for the future!」特設サイト  https://aff.bunka.go.jp/
・文化庁サイト内「ARTS for the future!」ページ https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20210326_01.html

2021年1月8日~2021年12月31日の期間に行われる公演等、展覧会等、映画製作が対象。
第1次募集は2021年4月26日(月)~5月31日(月)。申請は、特設サイトからのオンライン申請となります。

◆「ARTS for the future!」事業を中心としたオンライン説明会 動画公開
文化庁「ARTS for the future!」を中心とした説明会(4/28)の動画が公開
文化庁・経済産業省による「コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の支援事業について『ARTS for the future!事業』を中心とした説明会」の動画公開
当日説明資料(PDF)も公開されています。
【動画】https://www.youtube.com/watch?v=wJt5oloEKuQ
【資料】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20210326_01.html

また、イベント開催制限措置の長期化、今回の緊急事態宣言に伴う無観客化の要請等によって、多くの文化芸術関係事業者の体力が失われている状況に鑑み、「ARTS for the future!」事業のキャンセル料支援について、支援の拡充が図られることになりました。詳細は、後日、発表される予定です。

*4/28オンライン説明会【登壇者】
文化庁長官 都倉俊一 氏
(予定)経済産業省審議官(商務情報政策局担当) 三浦章豪 氏
文化庁参事官(芸術文化担当) 梶山正司 氏
経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課長 高木美香 氏
【主催】文化庁、経済産業省
【説明会協力】芸団協、文化芸術推進フォーラム

【緊急事態宣言に伴う催物開催制限の例外措置について】

【緊急事態宣言に伴う催物開催制限の例外措置について】
既に報道にもある通り、25日(日)より東京都、京都府、大阪府及び兵庫県を対象に緊急事態宣言が発出されるにあたり、「催物の開催制限」や「施設の使用制限」等が実施されることとなりました。
この度その詳細について内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より下記の通り連絡がありましたのでお伝えいたします。https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_20210423.pdf

この中で、催物については、社会生活の維持に必要なものを除き、原則として無観客での開催が要請されていますが、無観客化・延期等を実施すると多大な混乱が生じてしまう場合には、例外的に、25日から直ちに無観客化・延期等を実施しなくても差し支えないとされ、その際、都府県及び国の双方に相談の上、進めることが求められています(上記2頁目「②留意事項」参照)。
この度、文化庁より、上記の例外的な取扱いが必要な場合の連絡先について下記の通りご案内いただきました。なお、連絡の際は現在までのチケット販売数を含めお知らせくださいとのことです。
■連絡先(①と②の双方にご連絡ください)
① 国(文化庁)
・s-kikaku@mext.go.jp
・bunkichou@mext.go.jp
・geibun@mext.go.jp (以上3つのアドレスにお送りください)
② 都府県(例)東京都の場合
・東京都総合防災部防災管理課危機管理調整担当
電話:03-5388-0567
メールアドレス:S0031507a@section.metro.tokyo.jp
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1009757/1009761.html