令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」2021年1月15日 更新情報

「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集について *更新情報
新規募集(11月25日〜12月11日)について、速報値で41,965件の申請がありました。第三次募集までの申請を含めると、延べ96,206件の申請が寄せられ、予算額はほぼ消化されました。…とのことです。

1/15付で更新された採択情報をお知らせ致します。

集計対象:7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,236件
11/25から12/11までの応募総数(申請数)42,039件
* 内:既申請者の追加18,583件 初回申請者23,456件

申請取り下げ=2,979件/12/11に発表された不交付=725件(12/11 243件、12/25 117件、1/15 365件)

1/15現在(※不交付、取下げの内訳は不明)
A-1  申請51,148件(採択32,366件63.3%)→ 通知待ち18,782件=36.7%
A-2  申請37,814件(採択15,913件=42.1%)→ 通知待ち21,901件=57.9%
B   申請6,630件(採択3,333件=50.3%)→ 通知待ち3,297件=49.7%
共同  申請683件(採択287件=42%)→ 通知待ち396件=58%
—————————————–
合計  申請96,275件(採択51,899件=53.9%)
→通知待ち(不交付決定725件、取り下げ2,979件を除く)40,672件=42.2%

ジャンル別の申請件数、採択件数合計(2021年1月15日更新)
音楽 → 32,563件 第1期申請数23,075件 第2期申請数18,745件(9,488件)
採択23,048件 70.8% (12/11不交付決定88件)
演劇 → 14,656件 第1期申請10,206件 第2期申請数8,155件(4,450件)
採択11,245件 76.7% (12/11不交付決定26件)
舞踏 → 4,961件 第1期申請3,363件 第2期申請数2,704件(1,598件)
採択3,359件 67.7% (12/11不交付決定16件)
映画・アニメーション → 3,614件 第1期申請2,377件 第2期申請数1,758件(1,237件)
採択1,832件 50.7% (12/11不交付決定15件)
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 2,881件 第1期申請1,990件 第2期申請数1,133件(891件)
採択981件 34.1% (12/11不交付決定19件)
伝統芸能 → 1,545件 第1期申請1,111件 第2期申請数822件(434件)
採択1,212件 78.4% (12/11不交付決定5件)
大衆芸能 → 3,415件 第1期申請2,295件 第2期申請数1,961件(1,120件)
採択2,421件 70.9% (12/11不交付決定6件)
美術 → 8,436件 第1期申請5,890件 第2期申請数4,163件(2,546件)
採択4,862件 57.6% (12/11不交付決定28件)
写真 → 1,845件 第1期申請1,262件 第2期申請数856件(583件)
採択812件 44% (12/11不交付決定20件)
生活文化 → 483件 第1期申請360件 第2期申請数186件(123件)
採択177件 36.6% (12/11不交付決定10件)
国民娯楽 → 917件 第1期申請683件 第2期申請数292件(234件)
採択244件 26.6% (12/11不交付決定0件)
舞台スタッフ → 2,356件 第1期申請1,604件 第2期申請数1,264件(752件)
採択1,705件 72.4% (12/11不交付決定10件)
—————————————–
合計→96,255件(77,672件)  第1期申請54,216件/第2期申請数42,039件(23,456件)
採択51,899件(不交付決定725件、取下げ2,979件)

*申請期間内に補助金の申請をされている方は、マイページにおいて事務局からの連絡に伴う
対応を行ってください。
*申請・実績報告などの更新情報については、随時ホームページにてお知らせしています。
文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
*引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147 迄
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

◎本事業の事務局(お問合わせ先)
独立行政法人日本芸術文化振興会 令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
【新規募集の問い合わせ】0120-234-156(フリーダイヤル)
【その他の問い合わせはこちら】0120-620-147(フリーダイヤル)


事業概要
募集案内骨子
事前確認認定団体一覧

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年は、皆様ともに本当に沢山の苦難を共有させて頂きました。
2021年度は、先ずは健康第一で、皆様にとり良い一年となりますようお互いのご協力の上で、
新たな活動をさせて頂ければと存じております。引き続き御指南をお願いいたします。

SENA 2020/2022 Online Forum, October 9-13, 2020

SENA: Southern European & Northern African / OISTAT Scenography and Theatre Technology Forum, OISTAT major international project. Due to COVID-19 pandemic, SENA 2020 has been postponed to 2022.
Therefore, SENA Team decided to hold SENA 2020/2022 Online Forum to connect theatre faculty through digital platforms.

OISTAT is pleased to present “SENA 2020/2022 Online Forum” on October 9 to 13, 2020. With 20 sessions in 5 days, SENA 2020/2022 Online Forum will bring various aspects of theatre architecture, design, technology, education, and research in Southern European and Northern African.
SENA 2020/2022 forum is free of charge, click to see full program.
http://www.oistat.org/Item/Show.asp?m=1&d=2806

 

「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」

会員各位  OISTAT日本センターの法人会員である「一般社団法人 日本舞台監督協会」より、下記のご案内が届いております。
以下ご参照の上で、ぜひ皆様のお力添えをお願い申し上げます。

会員各位、舞台スタッフ関係者のみなさまへ

日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会が、国、および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」を提出しています。
現在約25000名(5月18日)余りが集まっています。更に多くのご賛同(署名)が必要です!
舞台芸術関係者・舞台スタッフの方々、観客や支援者のみなさま、劇場関係者みなさまへ拡散してください。5月20日が目標です。
《演劇緊急支援プロジェクト参加団体》に日本舞台監督協会も参画しております。(全25団体)

要望①
今回の事態が戦後最大の危機であるという認識に立って、今年度の第二次補正予算を組み、文化芸術振興議員連盟が緊急決議した「文化芸術復興基金」を起ち上げ、専門機関で個々の芸術ジャンルの特質に対応した資金援助、助成を行うようにすること。この支援システムの策定に際しては、演劇関連団体の意見を踏まえること。また運営機関へ意見反映にも務めること。
要望②
東京都等の関係自治体での感染拡大防止協力金等の支援を演劇等の公演・イベントや民間劇場も対象事業とすることとすること。
また地方公共団体独自の支援策を講ずるとともに、前項の基金への拠出も検討すること。
要望③
この基金制度が確立するまでは、演劇芸術を愛し、その継続を願う民間の財団、企業家等からの寄付を受け入れる。
(…続きは演劇は生きる力・演劇緊急支援 HPで)
*呼び掛け文(劇団協議会・日本演出家協会・劇作家協会)演劇は生きる力。

Webページ開設!!
演劇緊急支援プロジェクト

Webページでは、劇場・劇団など団体の皆様もご賛同を受け付けています。
呼びかけ人・賛同者の映像、コメントを掲載しております。 ぜひご覧ください!

演劇は生きる力・演劇緊急支援    
上記をクリックいただくと、署名HPに入って頂けます。
*署名が終わると「寄付」の文字が出てきますが「寄付」は不要です。

 

日本演出者協会・日本劇作家協会・日本劇団協議会が、国・および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望、「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」を提出しました。

演劇は生きる力。演劇緊急支援を記しますので、クリックの上でネットでご覧になり、ぜひ署名に参加してください。
呼び掛け文(劇団協議会/劇作家協会/演出家協会…敬称略)の署名欄がありネット署名ができます。既に2万5000名以上の署名があります。

演劇は生きる力・演劇緊急支援    
上記をクリックいただくと、署名HPに入って頂けます。
*署名が終わると「寄付」の文字が出てきますが「寄付」は不要です。
(呼び掛け人協賛団体/一般社団法人 日本舞台監督協会/理事長 小川幹雄)

持続化給付金に関するお知らせ(2020.4.27)フリーランスを含む個人事業主の方へ

OISTAT 会員各位

会員各位
お世話になります。「新型コロナウイルス対応支援策について(フリーランス向け)」が文化庁HP(2020.4.21)で随時更新されています。間もなく、政府はフリーランスを含む個人事業主に上限100万で給付を開始するとのこと。(補正予算が通ってからですが、中小企業は200万)その際、フリーランスの人は、確定申告をしていないと所得水準の確定ができないというので、確定申告をしていることが前提になるようです。詳しくは経済産業省HPの【新型コロナウイルス対策補助事業】の持続化給付金に関するお知らせ(2020.4.27)」をご参照下さい。
なお「新型コロナウイルスの感染」の影響の為、確定申告の期限が延期(国税局HPご参照)されています。
まだ確定申告していない舞台スタッフの方は、至急、確定申告の手続きをされるようご案内申し上げます。
なお、今年から支払調書の添付は必要なくなっており、報酬と源泉徴収額の記録さえあれば確定申告できます(芸団協よりアドバイスも頂戴しております)。

*注意1)フリーランスとは、企業や団体などと雇用関係がなく、独立して仕事を請け負う人をいいます。フリーランスとは働き方・契約の仕方を指すことばとなります。個人事業主とは税務上の所得区分で、株式会社や合同会社などの法人を設立せず、個人で事業を営んでいる人をいいます。法人を設立している場合には売上を法人の事業所得として申告しますが、個人事業主では個人の事業所得としての申告となります。フリーランスのうち、法人を設立している人以外は基本的に個人事業主ということになります。

 

 

 

OISTAT本部会長より「新型コロナウイルス」対策へのメッセージ

Message from the President in Pandemic Times
Dear OISTAT friends,

Just the other day I got reminded by my cell phone to check in for my flight from Houston to Habana.
Attending USITT – where I wanted to get inspired, meet friends from all over and of course do my annual check-up with the board – provided an excellent bonus opportunity to travel on to Cuba, to join the Congress of the Theatres of Latin America (TTLA). Perfect timing.
With just one ‘but’: I was not in Houston when I received my phone alert to check in for my Havana-flight. I was at home, in the Netherlands, in a lockdown situation because of the COVID-19 virus.

I don’t think there is anyone of us who is not affected by the Corona pandemic. The impact is grave.
My deepest respect primarily goes to those who work in healthcare, in whichever way – they are the heroes of our time. The global economy is shaking and all economic activity is in danger, effecting people’s lives in a severe way. With such big issues to deal with, art might seem a superfluous matter. It’s not. On the contrary.

Art is the silent engine that makes the world a better place. It’s proving itself to be true now that the pandemic has confined us to our homes, and we feel the lack of it. Not being able to practice, to create, to interact – whereas that is exactly where we normally all strive at: sharing a live experience. Its importance is all the more clear now that we are lacking it.

I’m impressed by the creativity found on a new stage: the digital one. Initiatives are emerging on the digital platform in order to create bridges in these difficult times. Our sector is proving its resilient status. My respect goes to you all, staying positive although you have to be working in solitude instead of in teams, seeing your opening nights cancelled, audiences absent, work postponed, income evaporated….and still finding ways to share your work and be constructive. All working hard, and setting the example to stay positive: preparing and rehearsing at home, performing on your balcony, give lessons in Zoom or Hangout sessions, in short: being able to stay optimistic and inspiring.  Especially now, we have to show unstoppable belief in the healing force of art, for our soul needs mending and comforting too.
I’m proud of all of you.

Stay safe, stay healthy, be careful out there,

Bert Determann
OISTAT President

文化芸術関係者に対する支援情報窓口

[文化庁が文化芸術関係者に対する支援情報窓口の情報を掲載]
文化庁ウェブサイトには、新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口のページができました。随時更新(2020.4.21)されており、新型コロナウイルスをめぐる新しい情報をぜひご確認ください。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

OISTAT 日本センターNEWS Vol.18 発行のご案内

OISTAT日本センターNews VoL.18が完成(2019.8.25)しました。

NEWS Vol.18 の内容
1)次の50年への出発ーPQ(プラハカドリエンナーレ)2019
2)OISTAT Perfomance Desigh commission Meeting&Election
3)OISTAT Space  Desigh commission Meeting
4)OISTAT Costume Desigh commission Meeting&Election
5)OISTAT Forum:THe Next Fifty Years
(執筆担当:高田一郎会長、佐々波雅子理事、小川幹雄副会長)

PQ2019の各会場のご案内、及びOISTAT本部主催の各委員会
(日本センターよりエントリー委員が出席)のご報告です。
会員みなさまへは近日中に、お手元にお送りいたします。

 

 

舞台技術者のための横断的総合研修 2019年8月26日~27日

 
舞台技術者のための横断的総合研修「中級」開催!受講者を募集しています。
(東京会場)8/26(月)~8月27日(火)/10:30~17:50(27日16:10迄)
*芸能花伝舎(地下鉄丸の内線・西新宿駅より徒歩5分)
*申込み先:一般社団法人 舞台技術者連合事務局/bgr.jim@gmai.com/080-8816-5803
(OISTAT法人会員の一社/舞台監督協会のお問合せもご活用下さい)