JATETフォーラム2020/21の開催

JATET協会設立30周年記念事業としてJATETフォーラム2020/21を開催いたします。
『演出空間における舞台技術の現状と展望』をテーマとし、基調講演と技術系5部会(建築・機構・照明・音響・映像)のオンラインセミナー(有料)を行います。

■視聴可能期間:2021年6月1日(火)10:00 ~6月30日(水)23:59
※6/3(木)・6/24(木)AM2時~8時は、システムメンテナンスのため視聴をご利用いただけません。ご了承ください。

■内容
*基調講演:JATETの30周年と創造型劇場の30年(創造型劇場の誕生と深化)
●建築部会:新型コロナ禍で劇場の将来は変わるのか、最先端飛沫シミュレーションを用い予測する
●機構部会:保守時コロナ対策と吊物駆動装置の変遷
●照明部会:最新照明卓の機能と将来への展望
●音響部会:舞台連絡設備アンケート結果と考察
●映像部会:劇場・舞台映像の今後

*視聴券販売期間:2021年5月25日(火)10:00 ~6月30日(水)18:00※5月30日(土)00:00からはクレジットカード決済のみでの販売となります。
*料金:1コンテンツ視聴券:1,000円【1コンテンツを視聴可能期間中ご覧いただけます。
*全コンテンツ視聴券:5,000円【全11コンテンツを視聴可能期間中ご覧いただけます。
*詳細は、下記特設ページをご覧ください。
URL:https://jf202021.jatet.or.jp

「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」報告書の公開のお知らせ

「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」報告書が公開〈緊急事態舞台芸術ネットワーク後援/舞台美術家協会・日本舞台監督協会が賛助会員〉
文化庁 令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業 「文化芸術収益力強化事業」として実施された「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」報告書が公開されました。下記URLより、PDF版が閲覧・ダウンロード可能です。
https://epad.terrada.co.jp/index.php/2021/04/21912/
【EPAD実行委員会】寺田倉庫株式会社+緊急事態舞台芸術ネットワーク

緊急事態宣言に対する各自治体対応について

国から発表された、イベントの開催制限は以下になります。
・人数5,000人を上限
・上記に加え、収容率50%以内
・21時までを目安に営業時間の短縮の要請(ただし無観客は対象外で、法に基づかない働きかけ)
・販売済みチケットのキャンセルは不要
・周知措置期間は5/8~5/10の3日間(5/11以降は上記を満たす範囲でのみ販売可能)
※詳細は本日発出される予定の事務連絡、及び各自治体からのお知らせをご確認ください。

今回の延長に伴うイベント制限は、自治体により対応が異なっており、より強い制限が加わる地域があります。各自治体からの発表を十分にご確認ください。
*東京都、京都府、兵庫県は国に準じ、2021年1月の二回目の緊急事態措置に近い内容に、制限緩和される予定です。
【東京都】https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/05/08/documents/press0508-05-01.pdf
【京都府】https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/corona_210507taiou.html
【兵庫県】https://web.pref.hyogo.lg.jp/documents/enntyou.pdf

*大阪府は、引き続きこれまでの制限が継続され、「無観客開催の要請」となっております。
【大阪府】https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38215/00393755/1-1_kinkyuzitaisochi0507.pdf

延長に際してのFAQにもイベント開催制限の内容が記載されています。
https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38112/00000000/210507_kinkyuuzitaifaq_%20.pdf

*愛知県、福岡県は、国に準じた制限がされております。
【愛知県】343446_1394645_misc.pdf (pref.aichi.jp)
【福岡県】https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/136793.pdf

□音楽4団体(一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、一般社団法人日本音楽出版社協会)は昨日、連名にて声明を発表しております。合わせてご覧ください。
https://www.jame.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/covid-19_seimei20210505.pdf

「ARTS for the future!」募集開始。オンライン説明会(4/28)動画公開。

「ARTS for the future!」募集要項を発表 (オンライン説明会4/28開催)
令和2年度第3次補正予算によって実施される、文化庁「ARTS for the future!」の募集要項が発表されました。
・「ARTS for the future!」特設サイト  https://aff.bunka.go.jp/
・文化庁サイト内「ARTS for the future!」ページ https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20210326_01.html

2021年1月8日~2021年12月31日の期間に行われる公演等、展覧会等、映画製作が対象。
第1次募集は2021年4月26日(月)~5月31日(月)。申請は、特設サイトからのオンライン申請となります。

◆「ARTS for the future!」事業を中心としたオンライン説明会 動画公開
文化庁「ARTS for the future!」を中心とした説明会(4/28)の動画が公開
文化庁・経済産業省による「コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の支援事業について『ARTS for the future!事業』を中心とした説明会」の動画公開
当日説明資料(PDF)も公開されています。
【動画】https://www.youtube.com/watch?v=wJt5oloEKuQ
【資料】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20210326_01.html

また、イベント開催制限措置の長期化、今回の緊急事態宣言に伴う無観客化の要請等によって、多くの文化芸術関係事業者の体力が失われている状況に鑑み、「ARTS for the future!」事業のキャンセル料支援について、支援の拡充が図られることになりました。詳細は、後日、発表される予定です。

*4/28オンライン説明会【登壇者】
文化庁長官 都倉俊一 氏
(予定)経済産業省審議官(商務情報政策局担当) 三浦章豪 氏
文化庁参事官(芸術文化担当) 梶山正司 氏
経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課長 高木美香 氏
【主催】文化庁、経済産業省
【説明会協力】芸団協、文化芸術推進フォーラム

【緊急事態宣言に伴う催物開催制限の例外措置について】

【緊急事態宣言に伴う催物開催制限の例外措置について】
既に報道にもある通り、25日(日)より東京都、京都府、大阪府及び兵庫県を対象に緊急事態宣言が発出されるにあたり、「催物の開催制限」や「施設の使用制限」等が実施されることとなりました。
この度その詳細について内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より下記の通り連絡がありましたのでお伝えいたします。https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_20210423.pdf

この中で、催物については、社会生活の維持に必要なものを除き、原則として無観客での開催が要請されていますが、無観客化・延期等を実施すると多大な混乱が生じてしまう場合には、例外的に、25日から直ちに無観客化・延期等を実施しなくても差し支えないとされ、その際、都府県及び国の双方に相談の上、進めることが求められています(上記2頁目「②留意事項」参照)。
この度、文化庁より、上記の例外的な取扱いが必要な場合の連絡先について下記の通りご案内いただきました。なお、連絡の際は現在までのチケット販売数を含めお知らせくださいとのことです。
■連絡先(①と②の双方にご連絡ください)
① 国(文化庁)
・s-kikaku@mext.go.jp
・bunkichou@mext.go.jp
・geibun@mext.go.jp (以上3つのアドレスにお送りください)
② 都府県(例)東京都の場合
・東京都総合防災部防災管理課危機管理調整担当
電話:03-5388-0567
メールアドレス:S0031507a@section.metro.tokyo.jp
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1009757/1009761.html

World Stage Design 2022 Online Event × World Theatre Day  2021.3.27.→日本時間3.28(0:00~2:00)

World Stage Design 2022 Online Event × World Theatre Day 

OISTAT is pleased to present “Theatre Design Salon” on 2021 World Theatre Day. Theatre Design Salon invites 3 World Stage Design winners to share their design process and experiences of attending WSD.
Theatre design is key to engaging audiences. Are you curious about how theatre designers transform a concept into reality? What are the challenges they face in design? How do they adapt creativity to overcoming challenges? Join us to explore what goes on inside theatre designers’ brain.
Date: March 27, 2021 (Saturday)
Time: 15:00-17:00 (GMT, UTC+0); View Timetable
Agenda:

GMT, UCT+0 Agenda
15:00-15:20 WSD 2022 visions & how to submit works
15:20-15:40 Rodo Guadarrama (Mexico) |
Gold Medal / Performance Design /WSD 2017 Emerging Designer
15:40-16:00 Tao Chiang (Taiwan) |
Gold Medal /Sound Design /WSD 2017 Professional Designer
16:00-16:20 Agata Skwarczyńska (Poland) |
Gold Medal / Performance Design/ WSD 2017 Professional Designer
16:20-17:00 Panel Discussion and Q&A
Moderator: Ian Garrett (Canada) |
WSD 2022 Advisory Committee – WSD Exhibition Designer

Please fill out the registration form before March 21. (*詳しくは一般社団法人日本舞台美術家協会HP=oistat日本センター会員様)
The confirmation letter with meeting room link will be sent out by March 24.
If you have any questions, please email to events@oistat.org.

What is World Stage Design?
World Stage Design (WSD) is a quadrennial theatre design exhibition and competition for individual designers. WSD is comprised of 4 distinct components that are presented simultaneously:

  1. International Design Exhibition and Competition
  2. Scenofest
  3. Theatre Architecture Competition (TAC)
  4. Technical Invention Prize (TIP)

OISTAT日本センター 2020.News VoL.20

 
OISTAT 日本センターNews 2020 Vol.20を発刊(2020年8月)
世界的パンデミック(新型コロナウイルス)に対し、国際センター会長&日本センター会長からのメッセージ特集です。

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」2021年3月12日 更新情報

更新情報 / (演劇緊急支援PJ)より(3月12日)

文化芸術活動の継続支援事業」(11月25日〜12月11日)について演劇緊急紙支援PJよりご案内があり、以下ご報告いたします。

集計対象:◎7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,241件
◎11/25から12/11までの応募総数(申請数)42,063件
内:既申請者の追加18,607件 初回申請者23,456件

※第1~3次申請+第4次申請(初回申請)=申請数計
A-1 37,487件+13,666件(13,627件)=51,153件
A-2 12,163件+25,669件(7,947件)=37,832件
B     4,131件+2,505件(1,693件)=6,636件
共同   460件+223件(189件)=683件
全体 54,241件+42,063件(23,456件)=96,304件
のべ申請件数→96,304件(申請者数→77,697件)

*申請取り下げ=4,571件(2,736件、12/11 243件、1/29 686件、2/12 267件、2/19 377件、3/5 134件)
*不交付=5,733件(12/11 243件、12/25 117件、1/15 365件、1/29 253件、2/12 737件、2/19 2,226件 3/5 1,798件)

3/12現在※単純な積み上げ。
A-1  申請51,153件(採択39,893件78.0%)→ 通知待ち11,260件=22.0%
A-2  申請37,832件(採択34,131件=90.2%)→ 通知待ち3,701件=9.8%
B   申請6,636件(採択5,214件=78.6%)→ 通知待ち1,422件=21.4%
共同  申請683件(採択473件=69.3%)→ 通知待ち210件=30.7%
—————————————–
合計  申請96,304件(採択79,711件=82.8%)
→ 通知待ち(取り下げ4,571件、不交付決定5,733件を除く)6,289件=6.5%

ジャンル別の申請者数と採択率(3月12日情報)申請数は第1期(7/10~9/30)と第2期(11/25~12/11)の申請を足したもので、( )は第2期初回申請者の数です。
集計作業の都合上、事業終了後に発表するとのことで今回もジャンル別内訳は更新されていません。

音楽 → 41,820件 第1期申請数23,075件 第2期申請数18,745件(9,488件) 採択35,824件 85.7% (12/11不交付決定88件)
演劇 → 18,361件 第1期申請10,206件 第2期申請数8,155件(4,450件) 採択16,574件 90.3% (12/11不交付決定26件)
舞踏 → 6,067件 第1期申請3,363件 第2期申請数2,704件(1,598件 )採択5.196件 85.6% (12/11不交付決定16件)
映画・アニメーション → 4,135件 第1期申請2,377件 第2期申請数1,758件(1,237件) 採択2,945件 71.2% (12/11不交付決定15件)
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 3,123件 第1期申請1,990件 第2期申請数1,133件(891件) 採択1,463件 46.8% (12/11不交付決定19件)
伝統芸能 → 1,933件 第1期申請1,111件 第2期申請数822件(434件) 採択1,739件 90.0% (12/11不交付決定5件)
大衆芸能 → 4,256件 第1期申請2,295件 第2期申請数1,961件(1,120件) 採択3,718件 87.4% (12/11不交付決定6件)
美術 → 10,053件 第1期申請5,890件 第2期申請数4,163件(2,546件) 採択7,696件 76.5% (12/11不交付決定28件)
写真 → 2,118件 第1期申請1,262件 第2期申請数856件(583件) 採択1,338件 63.2% (12/11不交付決定20件)
生活文化 → 546件 第1期申請360件 第2期申請数186件(123件) 採択303件 55.5% (12/11不交付決定10件)
国民娯楽 → 975件 第1期申請683件 第2期申請数292件(234件) 採択400件 41.0% (12/11不交付決定0件)
舞台スタッフ → 2,868件 第1期申請1,604件 第2期申請数1,264件(752件) 採択2,514件 87.7% (12/11不交付決定10件)
—————————————–合計  →  96,304件(77,697件)
第1期申請54,241件 第2期申請数42,063件(23,456件) 採択79,711件 (取下げ4,571件、不交付決定5,733件)

*申請・実績報告などの更新情報: 文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
コールセンター 0120-620-147【10:30~17:00(土・日・祝日も対応】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

◎本事業の事務局(お問合わせ先)
独立行政法人日本芸術文化振興会 令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
【新規募集の問い合わせ】0120-234-156(フリーダイヤル)
【その他の問い合わせはこちら】0120-620-147(フリーダイヤル)