JATETニュース 第266号 2026年7月13日(月)

JATETニュース 第266号 2026年7月13日(月)
読者の皆様 JATETは、会員の方、JATET FORUM、JATETセミナー等で名刺をいただいた方、 JATET書籍を購入された方、およびメルマガ送付のご希望をいただいた方に メールマガジンをお送りしております。
□■□ INDEX
1)教育研修部会主催「東京建物ぴあシアター」施設見学会  (2026年8月18日(火)開催)
2)音響部会主催「舞台連絡設備指針解説セミナー(大阪)」開催  (2026年8月27日(木)開催)
3)JATET誌第97号を発行しました
4)公益財団法人 びわ湖芸術文化財団主催:  「令和8年度 舞台技術研修 イマーシブ・オーディオの可能性」  (2026年10月1日(木)・2日(金)、6日(火)・7日(水) 開催)
5)JATET事務局 夏季休業のお知らせ
6)会員情報の変更等について 7)新規入会募集のご案内
8)新規部会委員募集のご案内

 

舞台監督協会(芸団協正団体)からのご案内

●2025年度社会保障研究報告書「働き方の特徴に合わせた『芸術家を支える仕組み』
芸団協では2022年度より「芸術家の社会保障等に関する研究」を継続し2025年度研究報告書を発行。
2025年3月に実施した「第11回 芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査」と、
映画・テレビ、音楽、美術の著作者(芸術家)を対象とした
「芸術活動及び社会保障に関するアンケート」の調査結果をふまえ、
分野ごとの芸術活動の取り組み方・働き方の特徴に着目しました。
報告書では、この他の過去の調査もふまえて、現状と課題を整理しています。
https://geidankyo.or.jp/archives/5619
●文化芸術活動基盤強化基金「コンテンツ制作・発信を支える中核的 専門人材育成・確保等」
(申請期間:5/1~5/22)

クリエイター・アーティスト等の育成及び文化施設の高付加価値化の ために行う事業を
実施するため、2024年に日本芸術文化振興会に 設立された「文化芸術活動基盤強化基金」。
この基金を活用する「コンテンツ制作・発信を支える中核的専門人材 育成・確保等」の募集が、
5月1日より開始されます。 4月17日(金)には、応募説明会も開催予定です。 https://www.ntj.jac.go.jp/grant/topics/2026/r7contents/
【申請期間】2026年5月1日(金)17:00~5月22日(金)17:00
【対象分野】マンガ、アニメ、ゲーム、映像(実写映画、アニメー ション映画)、
音楽(ポピュラーミュージック関係)等
<プロジェクトタイプ① 補助型> 教育機関、企業・団体、自治体等(2者以上)が
連携したもの
【支援対象団体】大学、短期大学、高等専門学校、専門学校、企業、 非営利団体、
地方公共団体 等
<プロジェクトタイプ② 委託型> 業界統括団体等が、教育機関・企業・自治体等(1者以上)
と連携したもの 【支援対象団体】業界統括団体又は業界統括団体に準じた団体 等

東京舞台照明 e-NEWS Vol.58 (舞台監督協会賛助会員様より)

新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートする季節となりました。
冷たい空気の中にも、冬らしい澄んだ気配を感じる日が続いておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本年も「e-NEWS」をどうぞよろしくお願いいたします。
お届けいたします。
(東京舞台照明 e-ニュース配信チーム一同より)
東京舞台照明 e-NEWS Vol.58 
HSBA放送機器展 札幌コンベンションセンターに出展いたしました
2025年12月10日・11日に行われたHSBA放送機器展にてChamSys社製品をご紹介いたしました。
また、弊社主催 『ChamSys MagicQセミナー』を2日間行いました。
総来場者371名/セミナー参加者20名
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご説明させていただいた商品について、ご意見やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

---------------------------------------------------------------------------------------------

次回展示会のお知らせ
【ProLight & ProVisual 2026】
2026年2月18日(水)~20日(金)
ProLight&ProVisual 2026に出展致します。
ChamSys社製品やGOLDENSEA社製品を展示いたします。
ライティングパフォーマンスも予定しております。
ご来場お待ちしております。

公式URLはこちら
https://prolight-provisual.jp/index.html

◆お問い合わせはこちら◆
株式会社 東京舞台照明
〒135-0015 東京都江東区千石一丁目14番21号
http://www.tokyobs.co.jp/tokyobs-t/

OISTAT 日本センターNews Vol.27 発行のご案内

 
OISTAT会員の皆様へ。11月末にOISTAT日本センターより Vol27号を
発行いたしました。法人会員様へは事業所へ数部お送りさせて頂きました。
ぜひご高覧賜りますれば幸いに存じます。
*個人会員で永きに亘り、OISTAT日本センターを支えてくださいました、
故吉井澄雄様のご追悼文も掲載させて頂いております。
引き続きよろしくお願いいたします。OISTAT日本センター事務局

 

日生劇場「サンドリヨン」2025.11.15(土)/16(日)14:00開演


日生劇場「サンドリヨン」2025.11.15(土)/16(日)
14:00開演

第32回日生劇場舞台フォーラム2025 2025年11月12日 18:30~
オペラ『サンドリヨン』舞台〜美術・照明・衣裳〜
後援:OISTAT日本センター / (一社)日本舞台監督協会 他
日生劇場舞台フォーラム | 日生劇場

法人会員:(一社)舞台監督協会より「芸団協」様からのご案内

新着!
国立劇場再整備についての計画が発表 国立劇場の再整備について、9月24日付で文化庁が整備計画の改定を 発表しました。
2033年度の再開場を目指して、本年度中に入札公告 などが行われる予定です。 
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/94275701.html 
また、9月26日付で日本芸術文化振興会からは、「国立劇場再整備等 事業の実施に関する方針の概略」
が公表されました。 https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/redevelopment/7924/ 
2023年10月の閉場から約2年。これまで、芸団協を含め多くの実演 家・団体らが早期の再開場に向けた
要望を行ってきました。 芸能の継承と創造のためにも1日も早い再開場を期待します。

●アーツカウンシル東京「スタートアップ助成」2024年度第2回募集(申請締切:9/25)
東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や芸術
団体等がチャレンジする新たな芸術創造活動を助成します。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/startup-grant-program/
【申請受付締切】2025年9月25日(木)18:00
【対象事業期間】2026年1月1日以降に開始し2026年12月31日までに終了する事業
【応募要件】東京を拠点に芸術活動を行い、東京の芸術シーンの次代を担うことが
期待される個人(新進の芸術家、プロデューサー、企画制作者等)、
新進の団体(芸術団体、実行委員会等)
【対象となる事業】分野:音楽、演劇、舞踊、美術・映像、伝統芸能、多分野複合
(1)都内での芸術創造活動(都内で実施する公演、展示、上映など)
(2)国際的な芸術創造活動(海外公演・展示、国際フェスティバル、
招へい公演・展示など)
【助成上限額】個人:30万円/団体:100万円 かつ助成対象経費合計額の範囲内
※消費税および地方消費税に相当する額は全て助成対象外
【問合せ】アーツカウンシル東京 活動支援部 助成課 助成係

─────────────────────────────
●日本舞台音響家協会主催『舞台音響家のための公開講座~演劇コース』参加者募集(応募締切:10/5)
*演劇の音作りの基礎講座。台本読解し、劇場で音を出すことを想定した
プランの考え方、録音・選曲、編集、稽古・本番までの一連の流れを
体験します。演劇のスタッフを目指す方、学生も受講可能です。
https://ssa-j.or.jp/2025/08/27/post-9057/
【実施日】2025年10月25日(土)、26日(日)※2日間
【会場】世田谷パブリックシアター稽古場C、シアタートラム
【募集人数】10名
【参加費】一般4,000円、協会員3,000円、学生2,000円
【応募締切】10月5日(日)※応募者多数の場合は書類選考あり
【主催】公益社団法人日本舞台音響家協会