各委員会のレポート

舞台美術委員会 報告内容 (過去の各委員会でのレポートを抜粋し、アーカイブ化の予定です)
Japan 2001
London展
「シェイクスピア及び翻訳劇における現代舞台美術(“Japanese Theatre Design, in Shakespeare & the Western World”)」

英国で日本文化を紹介する”Japan 2001″という一連のイベントが開催され、そのひとつとして、日本人舞台美術家によるデザイン展が行われ、舞台美術委員会委員が大勢参加した。
この展示会は、「シェイクスピア及び翻訳劇における現代舞台美術(“Japanese Theatre Design, in Shakespeare & the Western World”)」と称され、ロンドン、ナショナルシアターのギャラリーで2001年7月9日から8月18日まで開催された。
表題のとおり、シェイクスピア作品を中心として西欧演劇を日本人の舞台美術家がどのように解釈し、舞台空間を構成してきたのかということをテーマとして、舞台装置模型や衣裳、デザイン画などの展示が行われた。

第9回ステージポップコーン エンドレスワークショップ 照明・映像&舞台美術
日時:1999年9月28日(火)/AM10:00公開仕込み~PM14:00開始/
会場:Bunkamuraシアターコクーン
舞台美術が、創作されていくには、数多くの、職能に支えられていることを忘れる訳にはいきません。そして舞台上で、摩訶不思議な姿に変化するためにも数多くの仲間の知恵と勇気に支えられる必要があります。そうして初めて舞台芸術の一部を担うことが出来るのです。私たちは常に柔軟な姿勢で、舞台芸術の質の向上を臨みたいと思います。再び、小石を用意しました。この小石の波紋が大きく広がることが、今、必要なのです。

報告

OISTAT日本センター 第9回「劇場用語トークの集い」開催

2018年12月5日(水)に日比谷図書文化館の4Fセミナールームにて、
第9回「劇場用語トークの集い」を開催しました。
当日は、沢山のご参加者(法人会員様の社員様15名他)がご参加くださいました。
2018年9月初に、英国カーデイフで行われたOISTAT設立50周年記念事業について、
副会長小川氏と、舞台美術委員長の佐々波氏から、PPTを通してご報告がありました。
「劇場用語のトーク」は、高田会長より、「アリーナ」の語源からその様々な歴史や形状の変遷について、
鮮やかな筆致で絵を描かれながらの解説と講義をしていただきました。
ご参加下さいました、会員の皆様、講師のみなさま、有難うございました。
(1年を通じて数回、この「劇場用語トークの集い」は継続開催いたします。
次回もぜひご参加を宜しくお願い致します)